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(株)建築設計同人 匠才庵(しょうさいあん)

紹介ページTOP 代表者PROFILE 作品紹介
会社概要

人、地域、風土に根差した建築を

会社名

株式会社 建築設計同人 匠才庵(しょうさいあん)

所在地

〒904-0034
沖縄県沖縄市山内3-23-15

電話番号

098-933-3317

FAX番号

098-933-3352

URL

http://shosaian.jp/ 

E-mail

shosaian@shosaian.jp 

代表者

仲村渠 常広

設立年

1990年9月

スタッフ

8人
セールスポイント どんな物件でも一件一件、丁寧に手がけます。
家主さんと一緒に真心を込めてつくっていきます。
相談するには E-mail、電話、FAX、手紙、その他お気軽に ご相談ください。
相談料 無料
設計料 各物件の内容等により、相談によって決めます。
匠才庵から一言 建築は、その存在自体が、そこに住む人々、地域・風土にさまざまな意味を投げかけます。
場所の持つ記憶、歴史、自然(光・風・水・木)を“素材”として建築に取り込み、いかにしてその場所にしかできない建築を生み出すか・・・ その思いが一本一本の線となり、多数の線画となり、膨大なスケッチの束となります。

そうした中、仲間やクライアント、職人たちと語り合い、共に創り上げる喜びを共有することこそ、ものづくり(建築)の本来の姿であると考えています。

空中茶室の家 アートギャラリーの家 名護の家

氏名(ふりがな) 仲村渠 常広(なかんだかり つねひろ)
生年月日 1957年生まれ
出身地 沖縄県
主な作品 沖縄盲学校(1980年)
宜野湾市立宜野湾中学校(1984年)
やびく産婦人科(1987年)
沖縄市立越来中学校体育館(1997年)
主な受賞暦
1976年 第1回競技設計
「コミュニティセンターとしての美術館」一等当選
1987年 第4回競技設計
「那覇市民体育館」二位一席入選
1991年 第6回競技設計
「佐敷町文化センター(シュガーホール)」優秀賞受賞
1995年 沖縄市消防庁舎プロポーザル設計競技 一等当選
1996年 「沖縄県総合福祉センター」設計競技プロポーザル 優秀賞受賞
建築の考え方
外皮のデザイン 〜呼吸する家〜
鉄筋コンクリート造の建物では、日中の強い日差しにより蓄えられた熱が室内に放射され、夜になっても常に室温の高い状態が続く。亜熱帯の沖縄において、建築を考える上で熱対策は重要である。

沖縄の民家に見られる在来瓦には、その凹凸で作り出す陰の気化熱作用により熱を奪う働きがあるという。・・・深い庇同様、強烈な太陽の下、いかに陰を作り出し、涼しく住まうという先人たちの知恵をみることができる。

こうした先人たちの精神を、現代建築においても涼しく住まうため壁面緑化や花ブロックのスクリーンなど、日差しを遮り、陰を作り出す"外皮"としてデザインし、伝統として引き継いでいくことが大切である。

外部空間の構成 〜呼吸する家〜
かつて民家の配置をみると、門の前に絶妙なバランスでヒンプンを配置することにより、外部の視線を遮り内部空間をナー(中庭)へ開放していた。ナー(中庭)は日常生活において作業の場であり、祝事などには客席となり狭い室内の役割を担った。こうして常に戸が開かれ、自然の風が流れ込む環境は、亜熱帯の風土ならではの防暑対策として機能していた。

このことは、現在社会問題となっているシックハウス症候群にも「自然換気を促す」という点で有効といえる。建物を外壁1枚で内と外に隔てるのではなく、ナーのように外部でありながらも内部的な"中間領域"を作ることで、内部空間はより広がりを持ち、光と風が流れ込む豊かで健康的な住まいとなる。

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