| ■ 氏名(ふりがな) |
川上 一盛(かわかみ・かずもり) |
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| ■ 生年月日 |
1959(昭和34)年4月1日 |
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那覇市 |
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| ■ 略歴 |
1984年 工学院大学工学部建築学科 卒業(東京)
1984年 (株)浅野総合設計事務所 勤務(東京)
1987年 (株)レーモンド設計事務所 勤務(東京)
1989年 (株)スパティオ 勤務(東京)
1992〜1994年 設計集団 閃 勤務(沖縄)
2000年 カワカミアーキテクトプラン 設立 |
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■ 建築士になった
きっかけ |
大学受験を控えていた頃、自宅の建て替え工事があり、直接建築士との打ち合わせに何度か参加しました。
小さいときから図工が好きだったこともあり、建物をデザインし、設計する行為にとても魅力を感じたからです。 |
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| ■ 趣味・関心事 |
| ■ 趣味= |
読書。今年、陶芸教室に行ったら、「沖縄のやちむん」のとりこになりました。 |
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| ■ 関心事= |
・自然環境を破壊することのない住まいづくり・街づくり。
・沖縄経済の自立と発展
・世界の平和と安全 |
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| ■ 本・作家 |
本:「竜馬がゆく」、「坂の上の雲」 作家:司馬遼太郎 |
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■ 色・色合い |
青(沖縄の青い海のような色)、白、ナチュラルな色 |
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| ■ 食べ物 |
沖縄そば、その他のめん類、チャンプルー料理 |
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■ スポーツ |
ウォーキング、ストレッチ |
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| ■ 街・場所 |
「ギリシャ地中海の集落」、「フク木に囲まれた沖縄の古い民家」、「慶良間諸島の青い海と、島々の美しい風景」 |
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■ 草・花・木 |
ブーゲンビレア、プルメリア、さくら、マニラヤシ |
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| ■ 建築 |
落水荘(フランク・ロイド・ライト)、ル・コルビュジェの一連の作品、代々木国立屋内競技場(丹下健三)、桂離宮(京都) |
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家族、兄弟、友人。
これまで自分を応援してくれた人たち。今現在、お世話になっている人たち。 |
| 読書。子供とさかなつり。庭の手入れ、近所の公園を子供会のメンバーと掃除など。 |
| ■ 居間について |
・居間は住まいの中で最も「ゆとり」を重視し、家族も来客も気持ち良くくつろげる、広く、ゆとりのあるスペースを持つことです。住まい手の好みや趣味によって個性的で魅力のある空間を演出すると良いでしょう。
・吹き抜けをとって、2階と連続させたり、テラスや濡れ縁を介して、庭と一体利用を図ることで、空間的な広がりと季節感のある快適な居間をつくることができます。 |
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| ■ 台所・食事室について |
・台所は、自分の身体に合った寸法で棚や収納を配置し、洗濯やゴミ出しといったその他の家事がスムーズに運ぶようにするとよいでしょう。
・食事室は居間とのかかわりを配慮し、楽しく、心豊かに食事がとれる空間としたい。居間同様、庭の外部空間をいかに取り込むのかもポイントになります。 |
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| ■ 子供部屋について |
・子供室は、居間、食事室、台所等などから気配が感じ取れるように配慮するとよいでしょう。
・将来の変更にも対応できるようにすること。 |
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| ■ 寝室について |
・おだやかな光彩と肌を心地よくすり抜ける風が、快適で、無意識に安らげる空間でありたい。 |
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| ■ 住まい全般について |
・住宅の多様化と個性化が進み便利さや機能性、流行だけに左右されるのではなく、自身が最も精神的に落ち着ける素材や色彩を自然な感じで用い、美しく楽しい空間づくりをすること。
・便利さを越えた人の感性を揺り動かすような住まいでありたい。 |
・建築は単に建物それ自体が機能すればよいというものではなく、それぞれの素材、形、色彩をはじめ、門、塀、樹木などの建物の脇役のデザイン向上があってこそ、美しい街が形成されます。
・敷地と道路境界には少しでもスペースを提供し、緑を植えることで街は豊かになり、うるおいを与えてくれます。 |