
釈堂は講堂、納骨堂及び庫裏の用途を持つ建物で、大典寺本堂の北隣に建っています。
この建物は本堂の機能を補完するために多目的な用途になっていますが、設計のコンセプトは”開かれたお寺”を目指しました。
かつてお寺は本来の宗教活動以外に、教育、文化、情報の発信など、社会の中心的な役割を果たしていた時代がありましたが、今日では弔いの場としてのイメージが定着しています。
この閉鎖的なイメージを払拭するために、ハードとソフトの両面から新しい提案をしました。 |
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2003年 |
DATA
用 途:本堂別院・納骨堂・庫裏
延床面積:1,706 m2
階 数:5階建て
主要構造:鉄筋コンクリート造 |
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